私はこれまで30年近く、半導体業界のグローバルなフィールドで技術支援と人材育成に取り組んできました。
特に韓国メーカーの日本展開では、現地に必要なサポート体制が整っておらず、自らの基盤づくりに奔走した経験があります。
日本国内でも人材不足が深刻化する中、アメリカ・韓国・台湾・日本の間で、技術だけでなく言語・文化の壁を超えるコミュニケーションが求められてきました。
こうした現場の課題に応えるため、採用・育成・連携すべてに注力し、技術力と対話力の両面で信頼される“総合サポート体制”を構築してきたことが、当社の原点です。
半導体分野は技術革新のスピードが早く、今後も世界的な成長が期待されています。一方で、プロセスの理解や経験、知識、そして実践的なスキルの習得には時間がかかり、一朝一夕には成し得ません。
当社はこの10年以上、現場で培ったノウハウと人材育成に力を注ぎ、着実に実績を重ねてまいりました。
今後は韓国・台湾・中国・アメリカ・ヨーロッパといった国・地域との連携をさらに強化し、グローバルな技術ネットワークの中核として、業界の課題解決に貢献していきます。
QCDSの視点を軸に、柔軟かつ迅速な対応を重ねながら、パートナー企業と信頼を築き、ともに持続可能な価値を創り上げていく所存です。
代表取締役 金 鎬準
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